三方良し

最終更新: 2019年6月5日


こんにちわ。お盆の間一週間ほどお休みを頂いております。大将です。



『三方良し』近江商人の言葉です。

いくつか個人的に経営理念というか、志している言葉がありまして、その一つが

『三方良し』

売り手良し

買い手良し

世間良し

という事。


写真は獺祭島耕作

ご存じの方がほとんどだと思いますが、先日の西日本豪雨被害支援に販売れたお酒です。


このお酒の誕生秘話を知り、仕入ました。

獺祭の酒蔵『旭酒造』は2018年7月の豪雨時にタンク内発行中に3日間停電を受けたそうです。味や品質に問題はなかったのですが、獺祭ブランドの品質基準に達してい為、販売できなかったそうです。しかし、愛飲家であり、同郷であり、友人の弘兼さん(島耕作 作者)が心配し、電話をかけ何か力になれないかと声をかけたそうです。

相談したところ、廃棄ではなく、通常販売でもなく、通常より安く、復興支援という形で、販売されたそうです。

(泥を被ったタンクもあったそうで、これらも通常となんら変わらない味で、弘兼さんはすべて買い取ろうとしたそうですが、こちらは、菌が入っている可能性があるので、旭酒造側が断り、廃棄したそうです。)


素晴らしいと思いました。

獺祭は通常もグランドメニューに入っていますが、このお酒の背景(ストーリー)に惚れました。


美味しいお酒が安く飲める。

お酒を飲めば支援できる。

いいじゃありませんか。

あと大事なのは売り手もちゃんと利益があるということ。

売り手というのは経営者だけではありません。

そこで働く従業員もいます。

従業員には家族がいます。

慈善事業ではやってはいけません。


まさに『三方良し』だなっ思いブログに残しました。



でも本当この『三方良し』は私自身のの理念にありまして、

しかし飲食業界全体がこのバランスがすごく悪く、悪循環なのです。

本当に。

会社やお店は利益を生むために存在します。これは確かです。

なぜ悪循環なのか説明するには、すごく時間がかかり、改善することも容易ではありません。ここはすみません。省かせて下さい。



ただ逆に良いお店、良い経営、理想をいうと

売り手(利益がある・休みがある・学べる・楽しい)

買い手(満足できる・再度利用したい・紹介したくなる)

世間(納税できている・お店の周りが綺麗とか挨拶できるとか風紀的な部分・働きたいと思われるお店・地域が活性化されるなどなど・世間からみて好感が持てるという事)


とにかくバランスが大事だと思います。どこかが偏ってしまうとダメなのです。




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